新月灯花 なかの 日記

アコースティックユニット「新月灯花」のGt&Vo中野裕子が更新担当する日記★

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いまさらキャス紹介

祝!ドラマー・デビュー6ヶ月企画!?

キャス1

『きゃす』。もちろん本名ではない。
ホームページ製作・動画編集、チラシ・デザイン、企画製作、マネージメント、運転手、そして、パーカッションとドラムもこなす。今回はなんと、レコーディング・エンジニアにも挑戦!なかなかスゴいヤツである。
パソコンにも強く、レコーディングも短期間に覚えたりと室内系の人に見られるが、小中高とバリバリのスポーツ少女だったのだ。(ドラムも運動神経でこなしてる?)

パーカッションをやるようになったきっかけは、旅先で急遽「路上ライブにパーカッションを入れよう!」ってことになって、アメ村(大阪だよ)の民族衣装屋でジャンベ(らしきモノ)を2800円で購入。んで、キャスに叩かせてみた。

これがリズムの感じがいいんだな!

んで、今年の4月頃、佑名が「今度のライブはキャスさんがドラムで私がパーカッションでやってみましょうよ」と提案してきたので、6月の高円寺のライブでドラム・デビューすることになったのだ。

キャス2

練習期間が2カ月しかないが、面白そうなんでやってみることにした。(ついでに、中野もリード・ギターに挑戦!乱暴だがこれもいい!)

叩いてみると、「おい!本当に初心者かよ!?」と疑いたくなるようなドラミングだった。
(面白がる)佑名の適切な指示と、(強引な)提案で、難しいリズム・パターンや掛け合いまでやることになって、初ライブは想像以上にノリノリのいいプレイを披露。活きのいい佑名の引っ張りにしっかりと馴染んでいた。

キャス1

だが!キャス(本名ではない)の面白いところは、そんなスゴいところではない。

PVを仕上げても、企画を成功させても、さして得意気にならない。淡々としている。
ドラムもそうだ。ふつう、初心者であれだけ叩けたら「ヤッベ!アタシって天才!?」って、自惚れるハズ。(優子なら間違いなく、鼻が邪魔で歩けないほど自惚れますね)なのに、淡々。淡々。

そこが一番面白い!

いやー、人間やればいろんな可能性を発揮するもんですな。

キャスとゆうな

キャスと佑名のリズムコンビ。キャス150cm、佑名175cm!
なのに、キャスってあんまり小さく見えないんだよなぁ
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