新月灯花 なかの 日記

アコースティックユニット「新月灯花」のGt&Vo中野裕子が更新担当する日記★

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玄海エネルギーパーク




“やらせ問題”で話題の玄海原発を見てきた。

原発の隣にある神殿のような『玄海エネルギーパーク』ってのに入ってみた。
中に実物大の原子炉があって、その材質なども事細かに展示してある。

なかなか刺激的だった。
まず、その大きさにびっくりした。テレビで図解されているから頭では解っていたが、実物大の大きさには圧倒される。炉を作っている厚さ20センチの鋼鉄もスゴい。さらに炉の周りを、163本の鉄柱を束ねて一本にしたものが編み目のように組み合わせてあり、それを1m30cmのコンクリートで固めてある。さらにさらに格納容器というこれまた分厚い鋼鉄性の外郭が包み込む。

と、まぁ、こう書いてもピンとこないと思うが見て触れば、この凄さは解る。

これは壊れない!と思ってしまう。
事故の前に

「知識があればある程、格納容器が壊れるなんて考えられない」

と言っていた東大の大橋弘忠教授の気持ちも解るってもんです。そして、あのキケンな核分裂を我が手に収めた!というカタルシスがあったんではないだろうか。

でも実際、放射性物質はこの何重にも重ねられた分厚い防御壁をいともたやすく突破するのですが…。


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